GRASSBLOG あおくさにっき
どーでもいい日々をどーでもよくしたためるブログ。具体的には毎週月曜日に連載小説をうpしたり、とりとめのない日記を綴ったり、趣味で集めてる様々な立体物を紹介したりします。
小説 「GRASSBLUE」 目次
ここは小説「グラスブルー」のもくじ

 毎週月曜日に更新する、短編連作小説。とりあえず短くまとめたい予定。

あらすじ
今は亡き神々の力の封じられた聖地、グラスブルーを巡り争いの絶えない世界。グラスブルーにたどり着いた少年、コウ・ハセザワは、そこで拾った少女イリサを影に宿し、なりゆきで共に旅をすることになる。マイペースにも程がある2人の鈍行すぎる旅日記、とりあえず全6話暫定完結。


本日、「青草日記 エンディング」を追加しました。


青草日記 1 2 3 4 5 6前 6後 エンディング


本家サイトに保管庫を作りました。ブログで読みたくないという方はこちらへどうぞ。ブログで各話が完結したらサイトに追加します。




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2010.02.08 * 小説 青草日記(週1連載) * CM:0 * * top↑
* テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学 *
GRASSBLUE 青草日記 エンディング
GRASSBLUE 青草日記(グラスブルー あおくさにっき)

影の擬人化を試みる物語 エンディング


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 ねんねこしゃっしゃりま〜せ〜・・・・・・。
 生まれて数日の赤ん坊を抱いたまま、ゆりかご代わりに上体を揺らし、彼女は不思議な言葉を呟いている。だから彼は、「それは何?」と問いかけた。
「ご存じありませんか? 子守歌ですよ」
 知らないか、と言われれば知らない、としか答えようがない。何故なら彼とその弟には母親などいなかったから。それに思い至った彼女は、わ、と反射の言葉を出した後、ごめんなさい、と頭を下げた。いや、その程度で頭を下げることはないよと彼は笑う。
「私にも母はおりませんが、養父がよく歌ってくれました。けれど、ソウジュ様達のお父上はそういった性格ではありませんよね」
 彼が実の父から教わったことはといえば、戦うことばかりだった。それはこの世界において特別な定めの下に生まれた弟、ツバサを、権力欲にまみれた連中に言いように扱われないために必要な強さ。その割に、彼自身の性格はといえば控えめで穏やかで、およそ戦いには向いているようには見えないが。実際、彼はツバサを悪意から守るため、その一点においてのみ、どんなにも非情に振る舞うことが出来た。
「それよりですね、実は私、先日、子供達のお名前をこっそり教えてもらっちゃったんですよ。ごめんなさい、ソウジュ様や、子供達のお母さんをさしおいて」
「いや。僕達の帰りを待っていたらいつになるかわかったもんじゃないし」
 それに・・・・・・続けようとして、彼は口を噤んだ。彼女はまだ、知らない。たった今、自身が抱いているその子の、共に生まれた双子の弟。母親は、弟だけを連れて行方を絶った。あの子供は、終末を司る神を象徴する、赤い髪を持って生まれたのだ。世界を終わらせる、災いの芽を踏みつぶそうという世の中の動きは、生まれたばかりの赤ん坊と比較してとても小さいものとはいえなかった。

 腕の中の子供の影で、ひとつの悲劇が起こってしまったことを知らない彼女は、ふふふ〜、と上機嫌でふくみ笑いをする。
「それで、ツバサ様ったら、この子になんて名前をつけたんだと思います?」
「・・・・・・当てようがないじゃないか、そんなの」
 生真面目な性格ゆえ、ひとしきり考えた後にそれが無茶振りであると思い至り、拗ねた表情を見せる。彼が父と弟以外、こうして心を許せるのは彼女だけだ。
 彼女は赤子を腕に抱いたまま身を屈め、何の抵抗もなく彼の耳元へ口を寄せ、その名前を囁いた。小さな驚きに彼が目を見開いたのは、彼女の意図に違わなかった。実に満足げに笑いながら、彼女はしゃんと背筋を伸ばして話を続けた。
「弟君の名前は碧と書いて、あおちゃん。この子もあおちゃんも、おんなじきれいなあおい目をしていますからね。お兄ちゃんの名前はソウジュ様から、弟君の名前はお兄ちゃんから、それぞれもじってつけられたんですよ。みんなとの繋がりが感じられる、とっても素敵な名前だと思いませんか?」
 ふと、たった今まで上機嫌にしていた彼女は表情を暗くする。
「それはですね、ツバサ様、断言はされませんでしたけど・・・・・・きっと、せっかく子供が2人生まれてくれたのだから、この子をソウジュ様の子と喩えてくださったんじゃないでしょうか」
 彼と彼女は愛し合っているが、子供を残すことは出来ない。ツバサはそれを知っていた。

「サクラ。今の内だから、君に頼んでおきたいことがあるんだ」
「何でしょう?」
「僕やツバサにもしものことがあったら、その時は・・・・・・君はその後、子供達を守ることだけを考えて行動して欲しい」
 それは何の根拠もない、しかし、どういうわけか彼は感じていたのかもしれない。これから少し先の時間に、我が身に降りかかる運命を。
 普段から生真面目な性格ではあるけれど、そんな常以上に神妙な彼の態度に、彼女もまた真剣に考えた上で結論を出す。
「わかりました、ソウジュ様。あなたにもしものことがあったなら、その時は、このサクラはソウジュ様に添い遂げます」
「サクラ、それは」
「その代わり」
 意に添わぬ彼女の決意をいさめようとした言葉を、彼女は強引に遮った。彼女に、彼に背く感情など少しもないことは、話の最後まで聞けばわかることだから。
「新しい私は、残された時間の全て、この子を・・・・・・子供達を守ることだけを考えて、生きてゆきます。ツバサ様やソウジュ様の形見と思って。私達の欲しくてたまらなかった、幸せな未来のかたちと思って」
 それで、いいんですよね? 彼女は少し寂しそうに、しかし強い決意でもって彼に笑みを返す。
 それは、彼の愛した彼女らしさが端的に表れていた。依存しすぎるでなく、お互いにとって最適な距離でもって、彼を思い愛してくれる彼女の心の強さが。

 すっかり色褪せ、くたびれた本をさらに傷めてしまうことのないよう、ソウ・ハセザワはそっとそのノートを閉じた。ちょうど他の客が会計を終え、店内に彼以外の姿がないことから、店主はその行動に目ざとく反応する。
「どうでした? お客さん」
 軽い口調の割に、渋い表情と口ひげでもって、あまり愛想のあるとはいえない中年男がこの店の主だ。ソウ兄は食事など、来店は人の出入りの少ない時間をねらいうちする習慣がある――この時間は他の従業員を休ませて、店主が1人、来客の相手を務めるのだ――決して人間好きとは言えない気性だから、とはいえいささか徹底しすぎではあるが。
「どうした、も何も、赤の他人の日記なんか何のために」
「赤の他人なんかじゃねぇですよ・・・・・・まー、オレからすりゃ他人なんですけどねー。この店を始めたオレの親父にとっちゃ違うらしいんですわ。今になってみると、あの人がいなけりゃ店を軌道に乗せるんは無理があったっていうか」
 それは、コウ・ハセザワの日記を読めば理解は出来る。店の内容に対して、従業員が2人きりというのは無謀の域である。
「・・・・・・気持ちを伝えたいのなら、こんな回りくどいことをしなくても、直接言えばよさそうなものだけど」
 ぼやきながら、しかしそれが叶わないことを彼は自覚している。かつて彼らと再会した際、ソウ兄は徹底して心を閉じ、コウやイリサの言葉を受け入れようとはしなかった。・・・・・・あわよくば、それで彼らが自分を追うことを諦めてくれればと、それだけを願っていた。
「こんなことをしても届きやしないだろうに。薄情な人間のことなんか忘れて、自分のことだけ考えて生きればいいのに」
 とは言ったものの、ソウ兄だって、コウとイリサが彼への思いを一心にこめて綴った手記なんてものを見せられて、心動かないわけがなかった。動揺を自覚しないようにと内心で必死になっている様は、言っちゃ悪いが滑稽ではある。

「まー、認めますけどね。人生、諦めが肝心だっちゅうことは。適度に見切りをつけないと、限られた時間、報われないことで浪費する羽目になっちまう。実際、親父がここで店を始めたのもそう思うことがあったからって聞いてます」
 店主はソウ兄と同じ席に着いて、目の前で食後の紅茶をいれて披露する。コウが、シェルに日記を託してすでに40年は経過した。その日記はまた、シェルの後継者である今の店主にも受け渡されたのだが、この不思議な日記を訪れる客の目に触れさせ、それについてこうして思索を語り合いつつ紅茶を飲むのが、店主のささやかな楽しみになっていた。
「でもね、家族のことなんかそうそう見限れるもんじゃありませんよ。他に代わりなんかないでしょう?」
「・・・・・・家族、か」
 閉じた心の真ん中で、彼は、胸の痛むのを感じた。それは彼にとって、唯一、この世界で信じられる言葉だったから。コウが彼を追い続ける理由なんて単純なものだ。・・・・・・ただ、父親によく似た、不器用に一本気を貫く。そういう性格というだけの話。

 もはや気の遠くなりそうな、遙かな過去のあの場面が思い出されたのは、ノートの背表紙に書かれたイリサからのメッセージによるのだろう。そう思いながらソウは、もう1度、ノートを開き彼女の言葉を目でたどる。
『いつかあの子が、あの子自身の、本当の名前を思い出してくれたらいいのに。
それは、本当のお父さんが一生懸命に考えてくれた、大切な大切な名前なのですから』

 ――思い出す必要なんかない。もし、本当の名前を思い出してしまったら、その瞬間、今もこうして生きているであろうあの子の人生は闇に閉ざされる。 
 奇遇、というか稀少なことに、俺とソウ兄の意見は一致していた。本当の名前を思い出すということは、自分がコウ・ハセザワではないのだと知ることになるのだ。コウとして生きてきた日々、家族、出会った人々。それらの積み重ねとのつながりを絶たれるようなものだ。

 コウ・ハセザワの日記に添えられる、彼の影に宿り、彼の旅に寄り添うイリサの写真。艶のある紙っぺらの中に閉じ込められた彼女の表情は生き生きとしている。幼い少女のように活力に溢れたもの、慈愛に満ちたもの。それらのどれにも共通して、満面に幸福をこぼれだしそうな笑みを浮かべている。
 変わらないな、彼女は。かつて愛した女性が、あの日々と変わらぬ心持ちで幸せの中にいる。その事実は、自身の幸せというものを戒めてきたソウ兄にとって、唯一享受出来る幸福感だった。

 だからこそ、俺は。コウ・ハセザワの――あの体を使って生きるのは、あいつであるべきだと思う。あいつは俺なんかよりよっぽど、人間を愛している。俺と違って、あいつを愛している人間もいるし、その思いに報いる誠実さを持っている。その目を未来に向けることが出来る。
 イリサだって、ソウ兄を救うという目的を同じくする――それ以前に、彼女にとって、彼女の愛した人々にとって、あいつの存在それ自体が希望と絆の徴なのだが――あいつと一緒にいる方が、どんなにか心が癒されることだろう。

 いつまでも青く、変わらない草原。きれいなだけのまやかしに、赤く色付く日暮れを落とし、宵闇の終わりを目指す旅は、まだまだ終わりそうにない。




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2010.02.08 * 小説 青草日記(週1連載) * CM:0 * * top↑
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スペインオムレツに挑戦した
スペインオムレツ1

 いい歳した女がいつまでもフィギュアの表面ばっかり削っていてもしょうがないだろうということで、じゃがいもの皮をむいてスペインオムレツなど作ってみました。

 ネット上で気に入ったレシピはコピーしてお料理ノートに貼ってます。ちなみに今回参考にさせていただいたのはclovernoteさんのこちらの記事。ちなみにその2、画像に写ってるヴぁのフィギュアはfigmaの余ったパーツで気に入ってるのを適当に組み合わせたらやっぱり気に入ってしまったので今後当ブログのお料理ヴぁん(番)長に任命する。

スペインオムレツ2 スペインオムレツ3

 結果、最初から完璧にいくわけないよね。てなわけでまるい大判で完成形のはずなのにうまくひっくりかえせず。半分は形になったけどもう半分はぐちゃぐちゃ。でも味はちゃんとスペインオムレツだった!

 1人で食べるには多すぎるので家族と一緒に食べたのですが、父は「たまねぎとじゃがいもの味しかしなくて物足りないのでもうひとつ何か入れなさい」とか。いやスペインオムレツってこーいうもんだし……お店で食べたのが美味しかったから自分で同じものを作りたいと思ったのに別のもの入れたら意味ないじゃないか!てなわけで却下です。

※お知らせ
 今週ブログをさぼりまくった分を補間しておきましたが、あんまり重要な話題はないので興味のある方だけさかのぼってご覧ください。


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2010.02.07 * 日記 日常 * CM:0 * * top↑
* テーマ:おうちごはん - ジャンル:グルメ *
金曜ロードショーで「崖の上のポニョ」
※ネタばれ満載注意!

 劇場でハウルを見たあの日から、ジブリ作品はもう金払っては見ないなということを痛感して金曜ロードショー待ちをしていた「崖の上のポニョ」……公開当時にしつこく流されてたポニョ制作ドキュメントにだまされてうっかり早く見たい(映画館へ行こうかな)と思ったりもしたが甘言に騙されなかったあの頃の自分完全勝利。というわけで昨日のテレビ放送で見た「崖の上のポニョ」ですが、これはひどい出来ですね。何がひどいってまとめると以下の3つ。

・ドキュメンタリーで語られてたテーマらしきもの、実際の映画を見たらあまり納得出来ない。
主人公は前半がポニョ、後半が宗介と言ってた気がするのですが別にそこまで明確には見えませんでした。あと終盤のトキさんのシーンは重要っぽいことを言ってた気がするので楽しみにしてたらその場面でトキさんがそこにいたのかということがそもそも意味不明でした。老人ホームの皆さんが歩けるようになったのは海の魔法のせいではないのか、トキさんだけ老人ホーム仲間と離れて1人地上にいた説明がないし、しかもトキさんも歩いてるし。

・海が狭い
ドキュメンタリーで「波ではなく水魚として描く」ことにこだわったとありましたがどちらかというと裏目に出ているような。海中の魚を主人公としたアニメ映画「ファインディング・ニモ」を初めて見た時は、海は世界中につながっている広大さが感じられましたが、ポニョの海はあの町限定の海に見えます。くらげに乗って家出、というのは聞いていたけど海底から海面近くに出るまでがあまりにあっという間で冒頭から吹いたw

・納得いかない
宗介の親は何を思って自分の子に親を名前で呼び捨てにするような教育をしたのか。嵐の到来で危険な状態、町の人が必死で危ないと止めている中、息子連れの母(主人公の)が無理やり車を発進させるのがわからない。そんな息子を自宅に(ポニョと2人ではあるが保護者不在とかどう考えてもまずい)残して老人ホーム(勤め先)が心配だからと夜に1人で出ていく。父親と宗介が対面しているシーンがない。「海が集まって山になっているんだ」とか意味不明のまま放置。幼い主人公の勝手で町がひとつ壊滅しているのに何のお咎めもない。グランマンマーレとリサ(宗介母)の会話の内容が明かされていないので、2人の別れ際の「ありがとう、リサ」「あなたもね、グランマンマーレ」の意味がわからない。父の単身赴任に対して子供である宗介でさえ気丈に頑張っているのに母親が子供の前で「バカバカバカバカ」って……。

後半、主人公のポニョに対する思いが世界を破滅から救う、というお話になっているのでその内容が気になっていたのですが。それがまたとんでもないがっかりで、「ポニョは人間ではなく魚(半魚人)だがそれを受け入れられられるか」……宗介とポニョが出会ったのは魚の姿でだし、ポニョが人間になって表れた時、宗介は一目で「(君は)ポニョ?」と言い当てているし、ポニョの元気がなくなってくると「魚に戻っちゃうかと思った」と心配しているし、その後魚に戻ってしまったポニョのことを守っているし。劇中の大人達が何を心配しているのか、あまりにも目の前にいる子供達の意思というものが見えていないというか。

せいぜいポニョと宗介が出会って2日間の間に全てが終わってしまうため、2人の感情の蓄積が少なすぎてピンときません。となりのトトロみたいにエピソードを小出しにして何週間も経っているかのようなストーリーではないから。日数の少なさでいえばラピュタも同じようなものだけどこの違いは何なのだろう。というかかつてトトロやラピュタといった名作を作ってきたあの宮崎駿の最新作がこれかと思うと情けなくて泣けてきますね……。同じ海の描写でも千と千尋からポニョでここまで劣化するのはどうなのかと。

 不満残さず全て書いてすっきりした。

 そんなわけでポニョはもう見る気はしないですが、おまけの「借り暮らしのアリエッティ」の「主題歌」はすごくよかった。人生を謳歌する女の歌、と歌い手さんが語っていて、フランス人である彼女が外国語と日本語を織り交ぜた歌詞と発音が不思議な魅力を出してます。普段聴けない歌でもあるからかな。本編をいつ見るかは決めてないけどCDは買ってしまうかもしれない。これに続けてポニョのテーマが流れたものだから、いかにあの歌が微妙だったかよくわかりましたね……。お子様に歌わせるにしてもせめて歌う努力をしている子を使うべきでしたね。素人っぽい歌声でどこにでもいるお子様、という表現がしたかったのはわかるけどあまりにも馬鹿にされてる感じ。


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2010.02.06 * 雑記 感想 * CM:0 * * top↑
* テーマ:スタジオジブリ - ジャンル:映画 *
限界の時

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/28(木) 23:54:34.19 ID:fcBEsn5OO
寝たら明日が来る寝なくても…

一行で、一番切ないことを言った奴が優勝



 今週はしんどすぎて結局平日ほとんどブログさぼってしまいました……。アフターファイブも、寝たら明日になってしまうから寝たくないけど結局疲れすぎてベッドの上で寝落ちしてしまうということを繰り返し。

 何がしんどいかって、大した仕事しているわけでもないので何となく気持ちが追い詰められて荒んでしまうことと、未だに職場で大人になれてない自分のふがいなさと。

 よくしてくれた上司や同僚を失って話す相手がいない上に職場がまだぎくしゃくしてるのがその要因でもあるのだけど、今の自分の醜さを尊敬する人々に見せずに済んだのはある意味幸運だったのかもしれない、たまごが先かにわとりが先かなお話。

 時間がとれたらさぼった分もまとめて何か書くかも。過ぎてしまった日は目につかない人もいるだろうから、どうでもいいことかネガティブなこととか書くこともあったり。

 さぼっている間もweb拍手を押してくださった方がたくさんいて嬉しいです。ありがとうございました!


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2010.02.05 * 日記 日常 * CM:0 * * top↑
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お知らせor今日の一言

*リアル生活が忙しい今日この頃*さぼった日の更新は後日まとめてやっちゃうことも最近多いですが大目に見ていただけたら幸いです*

プロフィール

sohko3(そうこ)

Author:sohko3(そうこ)
小説を書くのは生きがい。フィギュアをはじめ立体物を集めるのもライフワーク。女オタ男オタどちらのネタにも親しむ女。超リンクフリー(参考)。
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